処理設備

減容梱包機

「感染性廃棄物処理技術に於けるCO2削減と経費節減の計れる新装置」

感染性廃棄物を約3分の1から5分の1に圧縮減容。収集運搬回数も1/3~1/5減等、排出者によるCO2排出を大幅削減。消費電力を軽減し、圧縮減容工程に伴う排出空気は生活環境保全上の対応を図りながら消毒殺菌(微酸性電解水、その他消毒殺菌液噴霧)後、NIPPONN MUKI 1次 プレフィルタ 2次 ULPAフィルタ(交換時期Paメモリ差圧計)と 脱臭吸着剤一体型ユニットを通してクリーンな状態で排気します。梱包後ドラム缶ごと電気炉製鋼設備にて一括溶融処理を行います。

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本装置は、(財)日本環境衛生センターによる廃棄物処理技術検証を平成22年2月26日に終了した装置であります。
又、特許庁にて平成27年12月25日に『感染性廃棄物の圧縮減容化装置及びその使用方法』と称した特許を取得しております。

主な検証内容

1.廃棄物の飛散流出防止
2.悪臭、騒音、振動の生活環境保全に対応
3.病原微生物の飛散防止
以上の防止対策が施されています。

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医療廃棄物用高圧蒸気滅菌装置メスキュードシステム

高周波高圧蒸気滅菌 (CO2削減破砕減容梱包)、電気炉高熱溶融リサイクルシステム

1. 感染性廃棄物処理マニュアルに準拠した高周波高圧蒸気滅菌装置。

2. 院内発生場所から密閉梱包された(滅菌ボックス)状態のまま作業者が手に触れる事なくタンク内に挿入できます。

3. 自動作業で滅菌後、容器内密閉耐熱袋のみを、破砕減容梱包機により、廃棄物はドラム金属缶に1/3~1/5に減容梱包されます。又、収集回数の削減により日々にCO2削減効果が現れます。

4. 滅菌ボックスは耐熱袋を入れ院内発生場所にリターンし、CO2削減されたドラム缶は、容器ごと、製鋼電気炉(2,000℃)にて瞬時に溶融リサイクルされ、鉄鋼製品、鉄鋼スラグ(舗装用骨材、路盤材、セメント原料)となり、焼却灰、残渣等発生しないため、最終処分(埋立)が必要ありません。又、中間処理後リサイクルとなるため、排出者の最終処理責任についても責任の所在がはっきりしております。

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